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人狼への転生、魔王の副官  漂月 [小説家になろう ]



転生ものです。
文章うまい話もうまいペースが速いの三拍子そろったすばらしい作家さんです。

こういう転生ものでチートっぽい強い主人公はハーレムいきそうですが奥手で一途。
ほとんど恋愛パートなくて(すばらしい)添え物のパセリのような様子で恋愛成就からの結婚(ものすごくすばらしい)。
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よくあるロリのじゃ師匠やボンキュボン吸血鬼、ツンデレ姫に男装の美女も出てきますが主人公は見向きもしない。というか気づかない?

しかも男性陣も豊富でオネエ系美男子や繊細男子、老獪なお爺ちゃんに美少年美丈夫とより取り見取り。

男性が書くものって女性陣ばっかりがアホみたいに豊富で男性陣がほぼいないかどうしようもない奴っていうのが多いのですが、この作品は男女ともにすごく魅力的。
すばらしいですね~わかってますね~。

タイトル通り主人公のヴァイトは人狼の魔術師に転生します。

身体が丈夫で心の機微が理解できて魔術も使えて、とパーフェクトな存在なのですが何がいいって安定しているところ!

人間との戦争も隣国との戦争も何がきてもヴァイトならへっちゃらでしょーと思える主人公なので安心して読めます。

一番好きなのは、工芸都市のフォルネがヴァイトを主題としたオペラをつくって隣国に傾きかけていた民衆の気持ちを魔族側に取り込むところ!

力じゃなくてイメージ戦略で人を味方につけるっていうのはワクワクするね。

あとヴァイトの私服のセンスが悪いというのがちょこちょこ出てくるのが可愛い。

隣国ロルムンドでの決闘卿として過ごすところも面白かったしまた読み返したくなってきたぞー。
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ヴァイトはどんなに強くなってもいつまでも「副官」でいることにこだわってあまり責任を負わないところもいいのよ~。

自由に動ける立場というか。

最低でも一週間に一回は投稿してくれるので、話が分からなくなることもありません。

興味が出た人は是非読んでほしい!損はさせないよ!
アース・スターノベルから書籍化してます。

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